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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

11年目のニュージーランド 〜その3:ビアビアへ〜

 ノースランド旅行3日目の今日はついにピアピアベイへ。


 ピアピアはこの辺りを旅行していた8年前に偶然通りかかった小さなビーチで、青い海と白い砂浜と木々の緑がまるで写真のような美しさ。


 地元の人にしか知られていないのか、その時のビーチは私たち家族の貸し切りでした。


 着替える場所もシャワーも、トイレさえもありませんでしたが、騒がしいカフェや移動コーヒー屋さんの車もなし。

 
 波の音と鳥の声しか聞こえない、静かな海でした。


 さて、あれから数年が過ぎて、あの海はどんなふうに変ったでしょうか?


 観光客に知られることになってトイレやシャワー設備がばっちり整ったビーチになっているかもしれない(だとちょっと嬉しいかな?)

 コーヒー屋の車が来てるかもしれない(だといいなと言ったのはJB)

 カフェやレストランができているかもしれない(それはイヤだ!)



 ピアピアに近付くに連れて、なんだか胸がドキドキしてしまったりして。


 そして……


        


         な〜んにも変わっていませんでした。


 前回と違っていたのは私たちの他にも2組の家族が海水浴を楽しんでいたこと。



 それから……娘達。



 前回は2歳で泳ぐこともできなかった次女でしたが、今回は着くなり水着になって海へまっしぐら。
 大喜びで波と遊んでいました。

      


 一方。8年前は今年の次女と同じように海に入ったまま何時間も波と戯れていた長女。今年は海に入るのを拒否。

      

           (ひとり黙々とDS)



       こんなところで時が流れたことを実感。