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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

冬来たりなば

 昨日の新聞




 ガーデニング欄の「今週するべきこと」の項目に「種まきをしましょう」とありました。




 春に備えて野菜や草花の種を今のうちに蒔いておきましょうとあり、その後に



   信じられないかもしれないけど、春はすぐそこに来ています。



 と書いてありました。




         ハイ、信じられません





 ニュージーランドの冬は、大体5月頃から9月の終わりころまで。
 


           長いんです


 

 しかも、今年は暖冬気味とはいえ、やっと7月が終わろうというところ、





 冬はこれからが本番です。





 「春はそこまで」って、どこまで来てるのよ、ね〜?





 と思っておりましたが、





 きょう、降ったりやんだりの雨の合間を縫って、久しぶりに庭の様子を見てみたら、





        水仙がすいぶんと大きく伸びていました。
       
       




       




            パンジーも元気です。

  




 それから、6月の終わりになってやっと植えたチューリップ。




 芽が出るのは当分先だろうなぁ、と思っていたら




 もういくつか芽が出ているものがありました。




         



             こっちにも


        





     少しずつだけど季節は確かに動いているようです。




 
 昔々、NHKの『紅白歌合戦』で、番組の終わりに司会の宮田輝アナウンサーが毎年言っていた言葉をふと思い出しました。




         冬来たりなば 春遠からじ




         古〜い話で失礼しました。