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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

アポロ君、がんばった

おととし植えたフィジョアのアポロ君

             


この夏は待ちに待った愛らしい花を咲かせてくれました。




花が咲けば、次は果実。




木そのものはまだあまり大きくないので
花は咲いたけれど、実際に実がなるかどうかは分からないと思っていましたが、
ちいさな緑の実をしっかりつけていました。




猿蟹合戦のカニが柿の木の周りでそわそわしていたように
わたしやJBも外に出るたびに早く実が大きくならないかなぁと
フィジョアの木を眺めておりました。

                       
       
      




フィジョアの実は熟して食べごろになると自然に地面に落ちてきます。
大きくなったからといってはさみで切って収穫してはいけないんです。


            落ちるまで待とうフィジョアの実

                                   です。



そして、ついに先月の終わり、
最初の実が。


        



              
                大きいぞぉ。





        


              握っているのは次女




スーパーや八百屋さんにもフィジョアは置いてあります。
どれも大きくつやつやした立派な実で、値段もかなり高価。



我が家のフィジョアはスーパーにおいてあるものに負けない大きさです。




             1個だけだけど




でも大きな実がまだ数個、木になっています。
いっぺんに落ちてこないでほしいなぁ、時間を置いてひとつずつ楽しみたいなぁ



というわたしたちの勝手な気持ちを理解してくれたか



この数週間でフィジョはポツリ、ポツリと実を落としています。



最後の実が落ちるのはいつでしょうか。




全部実が落ちたら、お礼の肥料をたっぷりあげることにしましょう。