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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

プールの静と動と音楽

NZの暮らし 娘たち・子育て

毎週水曜日は次女のスイミングレッスンの日です。




我が家から車で10分ほどのところにある市営プールで
夕方の5時半から1時間のレッスンです。



  



      
メインのプールは6レーンあって
この時間帯はそのうちの半分をスイミングスクールが使用しています。




残りの3レーンは一般用で


  



ふだんはわたしも次女のレッスンの間は一般用のレーンで泳ぐのですが
二週間ほど前にひいた風邪がなかなか治らず
時々ひどくせき込んだりする状態なので、きのうは泳ぎませんでした。



それにしても
1時間のレッスンの間、次女を始めとする生徒たちは
ただひたすら泳ぐのみ


         




         



                 
時々インストラクターが呼び止めて
個々にフォームのアドバイスなどをしますが
その他は、ただただ泳ぎ続けます。



               すごいなぁー




わたしなんか、
泳ぐより歩いている時間のほうが長いもんね
(次女にもそう指摘されました……)





中国人のひとたちに至っては
泳ぎもせず、水中ウォーキングもせず
奥のサウナに入ったり、その前に座っておしゃべりしたり
と、まったく非活動的です。



          [




それに比べると
こういうハードなレッスンに
次女はよくついていっているものだと感心します。





ところで
この市営プールのスタッフの中に
なぜかいつもウクレレを弾いている人がいます。




プールのスタッフが
何のためにウクレレを弾いているのか?



       




というより、
なんでウクレレを弾いているのだ?
仕事はしなくていいのか?
まさかウクレレが仕事じゃないですよね?




といつも思うのですが
本人に聞いてみることもせず、よって疑問は解決せず
今に至っております。