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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

カラダの話し

主治医を慌てさせた血圧値から始まった
わたしのエクササイズの日々



早いもので、1年を数カ月過ぎました。



定期的な運動を始めて間もない頃、



筋肉のほうが脂肪より重いので
運動を始めたからと言って体重が減るのを期待しないほうがいい



と主治医に言われ
思わず「そんな、殺生な」という顔をしてしまった(らしい)わたしに




でも、体重は変化しなくても体型は確実に変化するはずですよ



とうれしいお言葉。



そう言われて考えてみると
日本で買ったユニクロのジーンズ
まぁ、これは、サイズを間違えて買ってしまったようで
最初からウェスト周りはかなりだぶだぶ
それでもお尻にひっかかった状態で履いていたのですが
それがどうにもズルズルと落ちてきて
ベルトなしでは履けなくなってきていたのです。



おおお〜!
確かに体重に変化はないけれど
腰回りが少し小さくなっている?



と、感激したものでした。




あれから1年近くが経ちまして



ここ3週間ほどは、しつこい咳がちっとも治まらず
昼間は比較的いいのですが、朝と夜になると
コンコン、コホコホ、ゴホゴホと
わたしの風邪がうつった次女と二人で
咳の二重奏をしている始末です。




そんなわけで、スポーツジムともずっと御無沙汰
もちろん水泳なんかとんでもない状況です。




そしてふと気付いた体型の変化




あのユニクロのジーンズ。
相変わらずウェスト周りは余っていますが
ズルズルと落ちてくる心配もなく
普通に履けてしまっています。




          つまり、太った?




体重の変化はほとんどないのですけれど
(増えていないということです。減ってもいないけど)




   運動をするってこういうことだったのかぁ




としみじみ思う初冬の夜



来週あたりからジム通いを再開しようかと思います。