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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

玄米のびっくり炊き

お鍋で玄米を炊いてみました。






日本で買ってきた我が家の炊飯器には玄米モードがあるので
これまではそれで炊いていましたが
炊きあがるまでに2時間近くかかるうえに
なんとな〜く、おいしくない。
パサパサするのが嫌なので少しもち米を混ぜて炊きますが
それでも口の中に残るぼそぼそした感じが気になって。




以前、お鍋で玄米を炊く「びっくり炊き」という方法をネットで発見して
ほぉ〜と思っておりましたら
日本食材店に置いてあった「玄米のおいしい炊き方」というパンフレットに紹介されていたのが同じ方法だったので
ほぉ〜、ほぉ〜と思い




今日はそれをちょいと試してみました。




どんなお鍋でも美味しく炊ける、とパンフレットにはあるのですが
ウチの場合、問題は鍋ではなく調理台が電気だということ。




電気料理器は火加減の調節が難しいんです。
弱火から強火、強火から弱火といった切り替えがすぐにはできず
スイッチを入れてから調理台が熱くなるまでには結構時間がかかります。
もちろん、スイッチを切ってもすぐには冷めません。




そんなわけで、
初めて試すということもあって
ご飯が炊きあがるまでの約30分、ずっと調理台にへばりついておりました。
けっこう吹きこぼれるので、ずっと付いていて正解だったかも。




炊きあがってすぐに少し食べてみました。
玄米は少し柔らかめのほうが好きなので
芯が残っていたら嫌だなぁ、と心配でしたが
思ったよりおいしい炊きあがり。




炊飯器で炊いた時に気になった口の中に何か残る感じがなく
しばらく噛んでいると甘味が口の中に広がって



             お〜、うまい




パンフレットでは「炊いている途中でお水を入れるので
(びっくり水を入れるので「びっくり炊き」と言われるらしい)
お米が破れて白っぽく炊きあがる」とありましたが
あんまり白くなくって、玄米の色だなぁ、という感じ。
今度はもうちょっと水を多くしてみようかな。




  

           これで100グラム




2合炊いて6杯分(1杯を100グラムとして)できました。




玄米なのでゆっくり時間をかけて噛まないと喉を落ちていきません。
でも何度も噛んでいると甘くなって、かえって美味しくなる感じ。
時間をかけて食事をするというのは
ダイエットにもいいはずだよね?




今日は玄米を炊くのと同時進行で
久しぶりにグラノーラも作りました。


 





だいぶ暖かくなってきたし
朝ごはんはグラノーラ、お昼ごはん玄米
という絵に描いたような「ヘルシーライフ」実践といきましょうかね。
(いつまで続くか……?)