読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

吉報

毎週火曜日は長女の授業の始まりが通常より1時間遅れなので
9時半頃に長女を乗せて学校まで送っていくのですが
(徒歩で20分くらいの距離なのに……我ながら甘い親)



きのうは9時15分にヘアカットの予約を入れておいたので
長女には「9時10分出発」(美容師さんのところまでは車で5分)
と言い渡しておきました。




が、
時間ぎりぎりまで動かない性格の長女
9時5分過ぎにパジャマで登場しました。




そこでわたしの怒り爆発。



予約の時間に間に合わないからわたしは先に行くよ
あなたは自分の足で学校へ行きなさい



と言うと



         え〜、あたし、歩けないよ〜



 
          足があるだろ!




         だって〜、雨、降ってるも〜ん




          傘があるだろ!




カッカと頭に血を上らせたまま
まだ何か言っている長女を置いて車を出発させてしまいました。



そんなこんなの朝だったので
お昼ご飯の準備をしているときに
学校にいる長女から電話が入ったときは
何があったのだろう、と内心ドキッとしたものです。




が、
先週金曜日に面接を受けたAUTのグラフィック・デザインのコースから
入学受け入れの連絡がきた、という知らせでした。




          あ〜、よかった〜




おめでとう、を何回か電話口で繰り返した後
これからは朝はちゃんと起きてね、と言わずもがなのことを言ってしまいましたが




なにはともあれ、
長女が希望していたコースへの入学が決まり、心からホッとしました。





 


       サクラサクならぬ「フィジョア咲く」の我が家でした