読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

イラクサ

イーデンガーデン(Eden Garden)に行ってきました。



ガーデン内のカフェのオーナーが最近変わり
新しいオーナーは、なんと
いつもお世話になっているコーンウォールパークレストランのディーンさん



グラブワンで割引クーポンが出たので
いつものお散歩メンバーでお昼ごはんを食べてきました。



毎年恒例の草月展でもおなじみのガーデンカフェですが
オーナーが変わってからは初めて。



これまでは、店内にいろいろなものが雑多に置かれていて
正直に言うと、かなりごちゃごちゃとした感じのカフェでしたが
(メルティングモーメントはおいしかったけど)


ディーンさん、ずいぶんと時間(とお金かな?)をかけたようです。
すっきりとした清潔感漂うステキなカフェに変わっていました。



おいしいランチとお茶を囲んでの友人との楽しい会話に満足してしまい
思わずそのまま帰ってしまいそうになりましたが
ここは庭園です。せっかくの庭を見ない手はありません。



冬真っ盛りですが
庭園内はさまざまな種類の椿が咲き誇っていました。








遠くに高速道路やランギトトが望めるところまで登り



おしゃべりをしながら道を下っていると
そこで小さなハプニング



stinging nettleとは日本語でイラクサ。



わたしの前を歩いていた仲間ふたりが
「気をつけて」という注意書きがあるのに
(いや、あったから?)
このイラクサの葉にさわったところ
指がジンジンと痛み始めたらしいのです。


まだ指にとげが刺さっているの?
それとも何かの毒が入って痛いの?



みんなで(老眼鏡をかけて)指を眺めてみましたが
とげが刺さっている様子はなく
といって、指が赤く腫れたりもしていない


心配になって
庭園のスタッフに訊いてみたら


        大丈夫、死ぬことはないから


と言ってもらえました。


Wikipediaには

「(イラクサの)とげの基部にはアセチルコリンとヒスタミンを含んだ液体の入った嚢があり、とげに触れその嚢が破れて皮膚につくと強い痛みがある」


とあります。


教訓
「危ないよ」という注意書きがあるのに
わざわざさわったりするのはやめましょう。
死ぬことはないにしてもね。