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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

サンクコストで考えた

                    今日はめずらしく快晴

 

 

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少し風があったので洗濯物もよく乾いて気分は上々

こういう日は何かしなくちゃ、という気分になります。

 

 

そこで、

きのうNO5で大量に摂取したカロリーを消費すべく

数ヶ月ぶりでスポーツジムへ

 

 

帰りに受付で会員資格更新について話を聞いてきました。

 

 

メールのお知らせで提示された金額は1年間のフルメンバーシップのお値段

1年を52週として計算すると、週約$20で、

無制限で、いつでも何回でも好きなだけジムを利用できます。

わたしの知り合いのジムジャンキーなら大喜びしそう

 

 

でも、わたしがこの1年でジムに行ったのは何回でしょう?

そう考えると、とんでもなく高いお値段

 

 

もっと他に選択肢はないの? と聞いてみたら

ズンバなどのグループレッスンができない「ジムオンリーメンバーシップ」

平日の限られた時間帯だけ利用できる「ウィークデーメンバーシップ」など

なんだ、いろいろあるじゃな~い。

お?と思ったのが、回数券

$150ドルのカードで3ヶ月以内に10回までジムを利用できます。

3ヶ月のうちに10回利用すれば、1回$15。

 

 

 

      これ、よさそう。

 

 

ジムとは別のところのヨガレッスンに行こうと考えているので

(それについてはこちら

たとえば、週にジムとヨガに1回ずつ行ったとすると

1年間のフルメンバーシップのほうがずっと割安になるのは間違いないけど。

 

 

最近NHKの『オイコノミア』という経済番組を観るようになって

「サンクコスト(埋没費用)」という言葉を覚えたんですよ~。

 

 

サンクコストとは回収不能な費用のことを言うらしい。

たとえば、ジムの年会費をいったん支払ってしまったら

毎日通っても、月に3回しか行かなくても

支払った金額は戻ってこない

 

 

もったいないからと、無理に時間を作ってジムに行って

もしも行かないで別のことをしていたら得られたかもしれない利益を

失うこともある

だから、いったん支払っちゃったら潔くあきらめるしきゃないのよ~。

 

 

わたしの理解は経済学者の意図したところと少しずれてるかもしれないけど

支払ったお金をサンクコストにしないためには

実際にわたしが1年間に何回ジムに行けそうかを考えてみねば。

 

 

それに、年間の費用は気軽に払えるような金額じゃ、ない。

いくら「サンクコストだ」と思っても「もったいない」気持ちが先立って

ストレスの元になるのは、今から見え見え。

 

 

精神の健康が最優先です

 

 

ジムのメンバーシップが切れるまであと1週間

それまでに結論を出さなくっちゃ、です。