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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

楽しいだけでもいいですか?

去年から月に一度通い始めた絵画教室

家で自習するわけでもないので、絵の腕前はちっとも上達せず

 

 

でも、

下手な絵でも、完成するとすっごくうれしい

できあがった絵をひとりで眺めてニヤニヤしたりしてます。

 

 

今朝は、午前中に美容師をしている友人の家に行き

約5ヶ月ぶりでヘアカット

互いの娘の(どちらも10代の娘を持つ母)将来の進む道のこと、

学校のこと、部屋が汚い(!)こと、などなど

愚痴ったり慰めあったりしているうちに

伸びすぎたわたしの髪もすっきり、さっぱり、できあがりました。

 

 

友人の家はマウント・イーデンのヴィレッジに近いので

帰りによって久しぶりにクランベリーとニンジンのお茶を買い

 

 

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それから絵画教室へ

 

 

きょうはお天気が悪かったせいか欠席者続出で

なんと、生徒はわたしひとり

ちょっと緊張しましたが、マンツーマンで教えてもらって

二時間で2枚の絵を描きあげました。

 

 

 

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どちらも、ウォーターカラーペンシルという

水をつけると色が溶けて絵の具のようになる色鉛筆を使いました。

 

 

 

鉛筆のタッチと水彩の絵の具風のタッチが混ざって、

わたしはこれが気に入っています。

 

 

 

先生がつきっきりで、

次はこの色、ここはこんなふうに、そこはもうちょっと濃く……と

まさに手取り足取りで教えてくれるので

それなりの絵(と自分では思っているけど)になっていますが

ひとりではここまではできないのはしっかり自覚しております。

 

 

 

ひとりですべて描きあげられるくらいまで上達したいものではありますが

画用紙と向き合っている時間の楽しさが

続けていこうという気持ちの原動力

 

 

楽しいから、だけもいいかなぁ、とも思ったり

(逃げ口上だな、こりゃ)