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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

小さな心配

昨日の冷たい雨から一夜明けて

きょうは急に暖かくなりました。

 

 

お隣のマックスも気持ちよさそうに外でお昼寝

 

 

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お日様が当たっているところでは暑過ぎたのか

いつの間にか日陰に避難してましたけど。

 

 

 

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ふだんは滅多に外に出ないハルでさえも自分から外のデッキへ。

 

 

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       それでも日陰を選んでいるあたりは

       さすが、「色白」のハルちゃん

 

 

わたしも久しぶりにジムで汗を流してきました。

 

 

 

昨日の裁判所では陪審員に選出されずに済み、

少々の罪悪感を感じたりはしているものの

4月頃からずっと気になっていた肩の荷をやっと下ろすことができて、

気持ちがすっと軽くなったような気がします。

 

 

それで思ったんですね、

あぁ、陪審員のことは、わたしの「小さな雲」だったんだなって。

 

 

 

娘たちが小さかったころに読んで聞かせた『小さなしんぱい』という絵本では

 

 

                                           

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             (ちっちゃい写真しか見つからなかった……

         JBがむか~しお世話になった方が経営する

           「ひくまの出版」という会社が出している絵本。

                    絵がとてもすてきです)

 

 

ある朝、熊のアルシバルドが目覚めると

おでこの上あたりになぜか小さな雲が浮かんでいて

それが気になって気になって仕方がない。

 

 

  

いろいろなことをして気を紛らわせようとするんだけれども

小さな雲は消えない。

 

 

どこへ行っても、何をしていても

いつもおでこの上あたりに浮いている「小さな雲」は

やがてアルシバルドの「小さな心配」になります。

 

 

陪審員に選出されるかもしれない、その可能性がかなり高いという思いは、

わたしのおでこのあたりにずっと浮いたままになっていた「小さな心配」

いつも心のどこかに引っかかっていたんですよね~。

 

 

 

それが消えて

自分でもびっくりするくらいに気持が軽くなっている。

まるで「気分は春」

おまけに今日はこんなに暖かくなって。

 

 

このまま本当の春がくるといいんだけど。