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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

長女、無事大学を卒業す

娘たち・子育て

先週の木曜日、長女の大学の卒業式でした。

 

 

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卒業式の会場はJBのときと同じアオテア・センター

 

 

 

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卒業式は学部別で午前、午後、夕方と1日に三回。

これが3日間にわたって行われます。

長女の学部は最終日の最後の式、開始時間は午後5時です。

 

 

わたしと長女を車から降ろして駐車場に向かったJBが

空きスペースが見つからず、あちこちの駐車場を回っているうちに

5時過ぎてしまい、危うく式の会場に入れなくなる

(入場にはチケットが必要で、JBの分のチケットを持っていたのはわたし)

というハプニングもありましたが

 

 

とっさに、

入口近くのチケット売り場にいたお兄さんに入場券を預けるというアイディアが浮かび

わたしが「あの~」と話しかけると、お兄さんも心得たもので

さっとボールペンを差し出して

「名前書いておいて! 大丈夫、こういうこと、しょっちゅうだから」と。

 

 

おかげでJBも式が始まって間もなく会場に入ることができました。

 

 

式では、

学長(Chancellor)とゲストのスピーチに続き

 

 

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卒業生全員がひとりずつ壇上に上がって卒業証書を受け取ります。

 

 

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卒業生はクロークという、

ハリー・ポッターの映画で見るようなマントを着ていますが

角帽は、この卒業証書授与の後になって

初めてかぶることが許されるようでした。

 

 

全員の証書授与が終わり、国歌斉唱で卒業式は終了。

 

 

解散した卒業生たちは会場前で思い思いに記念撮影などをしていました。

 

 

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長女は学部を卒業して「Bachelor(学士)」の学位をもらいましたが

もう一年大学に残り

Bachelor with Honoursというコースで勉強する予定です。

 

 

3年なんてあっという間でした。

でも、確かに長女は成長しています。

もう一年経ったら、今度は彼女も家を出ていくだろうと思います。

 

 

それが当然とは思いながらも

絶対寂しくなると思うので、これからの一年は

大事にしなくちゃと(こんなことをJBに言うと馬鹿にされるので)

密かに思う母でした。