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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

コーンウォールパーク散策

このところずっと気持ちのいい晴れの日が続いています。




風もなく穏やかで、家の中にいるのはもったいないと
さすがの私でさえ思ってしまうほど。




なので、
きょうは娘たちを連れてコーンウォールパークに行ってきました。




と言ってもお散歩ではなく、レストランでのお茶が目当て。



公園に着いて車を停めたら、
レストランの向こうにあるインフォメーションセンターの
建物の煙突から煙が



    





このHuia Rodgeと呼ばれている建物は、
元々は公園の管理をする人のための家だったそうで、
家の内部も外観も昔のままに残されていています。




お茶を終えてから覗いてみたら
建物の中のオーブンに火をいれてスコーンを作っていました。
煙突からの煙はこのオーブンから出ていたのですね。




作業をしていた男性に
このオーブンは調理用のものですか、と尋ねたら
「部屋を暖めたり、お湯を沸かしたり、アイロンを熱くしたり、いろいろなことに使ったんですよ」とのこと。



          多機能オーブン




焼き上がったスコーンを勧められましたが
お茶をしたばかりでお腹がいっぱいだったので辞退して
公園散策へ。




……のつもりでしたが、
結局は車で公園の中をゆっくりと回り
ワンツリーヒルの頂上まで登ってみました(もちろん車で)。


   


   


         頂上にあるオベリスク





頂上からの眺めは想像以上に素晴らしいものでした。





             ランギトト



  


         スカイタワーとシティの街並み 






    ワンツリーヒルの裾野に広がる青々とした芝生







       これは……空港方面かな?
     (方向音痴なのでよく分からない)  





ここからだとオークランド中が見えるね、と娘たちも楽しそう




この頂上にローガン・キャンベル卿が眠っています。




お墓にも没後100周年を記念するお花が供えられていました。






帰ろうと思ったら、近くにいた若い中国人カップルの
「ここって誰かのお墓か何か?」
「さぁ? お墓ってことはないだろ?」
という会話が聞こえてきたので
おもわず、ここはキャンぺル卿のお墓ですよ、と教えちゃいました。




いや〜、
見も知らない人にオークランドの観光名所の説明を(エラソーに)
してあげられるほどの身分(?)になっちゃったんですねぇ、わたしも。





しかし、なぜあのふたりは英語で会話していたんだろう? 
あまり流暢な英語ではなかったから
ニュージーランド生まれというわけではなさそう。
もしかしたら、中国人と日本人(または韓国人)のカップルだったかな?




そういう組み合わせが
ちっとも不思議ではないところです、オークランドは。