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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

Pitch Perfect

映画・読書 娘たち・子育て

JBは音楽が嫌いです。
長女も父親に似たのか、音楽に興味を示しません。



そんなわけで、
我が家のCDコレクションは非常にささやかで
大部分はわたしが購入したもの




運転中にCDをかけるのは
車に乗っているのがわたしと次女のときだけ




わたしが買ってきた日本のアーティストの曲を聴きながら
次女が歌詞についてコメントしたりするのを聞くのは
なかなか楽しいものです。




もっとも次女の日本語はまだまだ小学校低学年程度ですので
「挫折? commit suicideのこと?」
なんてセリフが出てきます。




               それは自殺だよ 
 
          (今の、白くまくんみたいだったね)

                   ↑

          我が家は全員『白くまカフェ』のファン




一方で、
わたしのほうは英語の曲の歌詞にはついていけません。
アデル(Adele)の曲を口ずさんでいたら



             
          ん〜? それ、ちょっと違わない?




と指摘され、




         なんで〜? どこが〜?





大人気なくもムキになったりして。





昨日の日曜は次女の希望で音楽映画『Pitch Perfect』を観てきました。



       





長女も誘ったのですが
映画の内容を簡単に説明したら
予想通り「行かない」と即答が返ってきました。





実はわたしは『Glee』も結構好きだったりするので
(ストーリーはともかく、音楽のシーンが)
この映画も楽しめました。





アカペラってちょっと古臭いかなと思っていたけど
『Glee』そこのけのポップな音楽とダンスが満載で





わたしの隣に座っていたローティーンらしき三人組の少女たちは
映画に合わせて歌ったり踊ったり(一番前の席だったので)のノリノリ





こういう映画を観た少女たちが
将来は俳優や歌手やダンサーになりたいと夢を描くようになるのも
分かるような気がします。





次女は長女と入れ違いで来年からカレッジに進みます。





長女も通ったこのカレッジはアート系に力を入れている学校で
長女はここで絵を描くことに目覚めました。
(小さいころからお絵描きは大好きでしたが)





一方の次女は
(長女の影響もあって絵も好きですが)
音楽やドラマにより強い興味を持っているようです。





ここの学校にはJunior Performing Art Programmeといって
音楽やドラマの勉強を
学校の正規の授業のほかに行うプログラムがあり
それに参加するにはオーディションに合格する必要があります。




次女は来週そのオーディションを受ける予定です。




Junior Performing Art Programmeに参加すれば
学校が終わってから週に4時間のレッスンがあります。




次女はそのほかに週二回日本語補習校に通っているし
今通っているドラマクラスも水泳も続けたい様子




カレッジでは学校の授業も厳しくなるはずだし
あまり放課後が忙しいのは母親としては心配




クリスマスのお休みに入ったら
今後について次女とじっくり話しあわねば、と考えています。




長女は一区切りついたからね〜。