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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

アメリカ旅行記 その4 〜眠らない街〜

旅行

ニューヨークの地下鉄には終電がないのだそうです。




つまり
一晩中電車が動いているということ。




何故なのかは、この街に着いてすぐに分かりました。



ここは眠らない街です。




エンパイアステートビルに登ったのは夜の10時過ぎ
エレベーターで86階へ




           
                もう1階上ね




エレベーターを降りて目に飛び込んできた景色に、思わず




             わぁっ、すごい!





と声を上げていました。




                 光の海











ここは
エレベーターに乗り込む前に音声ガイドを貸してくれます。
(わたしは日本語のものを借りました)




外に出て景色をながめながらガイドの説明を聞くと
街の様子だけでなくニューヨークの歴史も分かって
とても楽しかったし勉強にもなったのですが




いかんせん、寒い



前日にカーネギー・デリで巨大サンドイッチを食べた後、ショッピングに行き
そこで買ったダウンジャケットをしっかり着込んでいたし




わたしたちが滞在していた時期は
ホテルマンが「unusually mild」と言うほどの
ニューヨークの冬にしては暖かな日が続いていたのですが




それでもさすがに、ビルの86階、しかも夜




ひじょうに心残りながら
音声ガイドを全部聞き終わるまでは我慢できず





地上に下りてみると、そこにも光が溢れていました。





        かの有名なタイムズ・スクエア




もう12時近かったはずですが
街には人も車もいっぱいで、昼間と変わらない賑やかさ




レストランやカフェはもちろん
化粧品店も洋服屋さんも、まだ営業中なのにはビックリ仰天です。





       屋台のホットドッグ屋さんも営業中



ホテルまで歩いて帰りながら思ったのは


ニューヨークは


人と車と警察官とゴミがいっぱいの街だなぁ



ということ




もうひとつ、ホームレスの姿もあちこちで見かけたのですが




これについて感じたことは、また後日ということで。