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ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

強くなければ……

先週のことです。
朝、外のコンポストに野菜くずを捨てに行こうと
台所から裏庭に続くドアを開けて出たところでドキッ



デッキの上にスラッシュ(thrush:ツグミの仲間)が坐りこんでいます。




       




様子が変で、わたしが近づいても逃げて行かないし
おしりをデッキの上にペタンとおろして、腰を抜かしたみたいな格好







目はぱっちり開いていて、時々パチクリ瞬きもしますが
なんだか放心状態のような表情です




我が家の二階の窓は
外側からは中が見えない特殊ガラスになっていて
そのせいか、ガラスがあると気づかずに鳥が激突する事件が
ときどき起こります。



2、3年前にはキングフィッシャーの死亡事故も発生しました。




おそらくこのスラッシュも窓ガラスにぶつかって落下したのでしょう。




しばらくすれば意識もはっきりして飛び立っていくはずですが
こんなふうにボンヤリと座り込んでいたら
ちょっと危ないのよ、今は。




      


            ハルも




      



           メイも





           興味津津




その上



我が家の奥の家にはマックスという大きなアメリカンショートヘア




     メイ、マックスに挨拶に行く、の図
     なぜかビビり気味のマックス




お隣にはロシアン・ブルーというこれまた大きな猫がいるのです





       後ろ姿のロシアン・ブルー




     のんびり腰を抜かしてはいられませんよ〜。




ちなみにロシアン・ブルーというのはわたしが勝手につけた名前
飼い主がロシア人の家族で、毛の色が青がかったグレーなので。
「本名」は知りません。





その後、次女を学校に送って戻ってきたら
スラッシュの姿は消えていました。
どうやら自力で飛び去っていけたようです。





自然界の鳥たちはけっこうタフなのかも知れませんねぇ。




       コーンウォールパークの桜並木



     





紅葉にはまだ早いなぁと見ていたら、なんと花が咲いていました。






     強くなくっちゃ生きていけないのよね、みんな。