読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ふたりの娘。二匹のメス猫。そして発達障害気味の夫。帆の街での「ごく普通の家族」のごく普通の一日はきょうもボチボチと暮れていきます。

今年のクリスマス その4 メニュー

クリスマスのディナーは

お義母さんの家とクリスティンの家と我が家の

三家族で持ち回りなので

ホストを務めなくてはいけないのは3年に一度で、

今年の務めを終えてしまえば、来年と再来年は楽ができますが

 

 

やっぱりなんとなく気が重い。

 

 

今年は思いっきり手抜きメニューの予定です。

明後日の本番で急きょ変更が生じる可能性はありますが、

今の時点でのプランを

次回のための覚書として書き残しておこうと思います。

 

 

メイン:バーベキュー

 ステーキ(JBが奮発してサーロインを買ってきました)

 ラムチョップ(次女はラム大好き)

 ソーセージ(子供が大好きソーセージ。なぜかお義父さんの好物)

 

茹でたジャガイモ サワークリーム添え

 ニュージーランド人の主食はジャガイモらしい。しかも、茹でただけの。

 以前アメリカ人の知り合いに訊いたら「アメリカでは考えられない」そう。

 でも、JBの両親は茹でたジャガイモが大好き

 

茹で野菜 ブロッコリーと人参

 ニュージーランドのサラダに人参は不可欠なのです。

 人参が入っていないものはサラダではないと言っても過言ではない(ホントか?)。

 でも、ニュージーランドの人参は甘くておいしい。

 

リーフサラダ ドレッシングはどうしようかなぁ? 

 

デザート チーズケーキ

 ニュージーランドではチーズケーキと言えば、日本で言うレアチーズケーキのこと。

 わたしはどうもレアチーズケーキのあのしつこさが好きではなくて。

 今回もお義母さんが作って持ってくると言うのをお断りしました。

 で、自分でベークドチーズケーキを焼くことにした次第。

 ゲストを招く立場ではありますが、

 「自分の食べたいものを作る」という基本姿勢を貫く予定。

 

食事の前にみんなでつまむのは

アーモンドやピスタチオなどのナッツ類とデーツ(干しナツメヤシ)。

 

食卓に必ず出さなくてはならないのはトマトケチャップ

(ニュージーランドではトマトソースと言います)。

本来はウォティーズというブランドの超甘いトマトソースでないといけないのですが

(みんなこれを肉や野菜にドバドバかけます。

ウォティーズのトマトソースを愛する人間であることがニュージーランド人の条件

なんていう冗談もあるほど)

あの甘さについて行けない我が家にはハインツのケチャップしかありません。

JBの両親にはこれで我慢してもらうしかない。

 

今はイチゴの季節です。

ケーキにはイチゴとバニラアイスクリームを添えないといけない

JB家ではそういうことになっているらしい

あぁ、アイスクリームを買い忘れてしまったわ。

イブの明日にスーパーへ行くなんぞ、とんでもない。

スーパーの駐車場に車を入れられるまで何時間待つか。

気が遠くなるくらいに混み合うのはすでにこれまでの経験で分かっている。

うむ。どうしよう?

 

 

       きょうは何とかクリスマス用のお花を活け終わりました。

 

 

          f:id:sneezycat:20161223163653j:plain

 

             バラとかすみ草とスマイラックスに

           金色の松ぼっくりと赤と銀のリボンをプラス

                

 

                 トイレにも

 

          f:id:sneezycat:20161223163652j:plain

 

            咲き始めたグロリオーサにかすみ草

 

 

 

               これはリビング

 

          f:id:sneezycat:20161223163650j:plain

 

             このカラーリリーも庭から

 

 

プレゼントも全部買い終わって、今夜のうちに包装しておく予定。

 

 

クリスマス当日のお天気がバーベキュー日和だといいなぁ。

大雨でもガレージの中でバーベキューを敢行する予定ではありますが。